じゃがいも 案内
連作障害が出ます。なす トマト ピーマンも同族で 3〜4年はこれらと同じ土には植えられません。 
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苦土石灰 2月中ごろ
 0 〜50 cc/u 苦土石灰を鋤き込むアルカリの強い土では病気に掛り易いのです。前作に石灰を入れた土では石灰は不用です。
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植付    (種芋) 3月初   
自家で保管していた種芋には病気が潜んでいます。園芸店で専用に作られた種芋を購入して使います。凹んだところが芽だし部です。 ピンポン玉ぐらいまでの大きさはそのまま使い、大きいものは芽だし部を考えて2個〜4個に切り分け、切り口を乾燥させます。切り口に付ける草木灰は水分を呼びます、乾燥の方がいいです
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植えつけ方 堆肥と肥料
  
畝の中央に深さ15cmの溝を掘り 溝の底に種芋を切り口を下にして 株間30cmに並べ 株間の中央に堆肥を500cc と化成肥 8:8:8-20cc を置き 種芋の上に間土が7cmになるように溝を埋め戻します。
 堆肥が種芋に触れないように注意して作業します。
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水やり
植付時は水をやって湿らせますが、特に乾ききる以外はやらないのです。 やり過ぎは種芋を腐らせます。
発芽迄25〜30日かかります。
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間引き
芽が10cm程に伸びたら、丈夫な2本を残して他は摘み取ります。根が動かない様に土面をしっかり押さえて引き抜きます。千切れたらそのままにしておきます、チャンスがあったら抜きます
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土寄せと追肥
間引きの後 株周りに化成肥 8:8:8を10〜15ccを撒いて株元に土寄せします。
 2回目の追肥は 葉が30cmくらいの時同じく肥料を30ccを根に触らない遠くに撒いて土寄せします。
 芋が土面から露出しますと皮が青くなり、食した場合に体に良くないのです。 (皮を向けばいいのです)

 葉が茂ると土を触れないので、早い目に行います。
畝土の通風をよくしておくと芋が太りやすいのです。
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薬剤散布
葉が込んでくると病気予防と虫退治の薬剤を撒きます。オルトラン水和剤とダコニールを1000倍に希釈して 特に雨後の暑い日に散布します。
る。
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収穫
葉が枯れ出したら収獲期です。大きくなると味覚が落ちるので試し掘りなどやつて頃合いをみて、天気のいい日に掘ります。
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保管
芋は呼吸をしているので ビニール袋に詰めるのは禁物です。通風の良い場所で網袋かで保管します。
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