た ま ね ぎ 案内
 種蒔の時期に注意する 
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植付
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土つくり と 種蒔
石灰を入れる 8/20
苦土石灰 u当り 120cc〜150ccを鋤き込みます

苦土石灰の100gは80ccとします
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堆肥肥料   9/05
堆肥 u当り 3kg 化成肥料 8:8:8-100ccを鋤き込みます
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種蒔  ならす 9/25
種を蒔く畝頂を でこぼこのないように板切れ等てならします
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土目を詰める
凹みが出来たら細かい土で埋めて平滑にします
撒いた種を平均に成長させるためです
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蒔き溝を作る
支柱の棒か太めのロープで直線の蒔き溝を作ります
深さ5mmぐらいの溝を 5cm〜8cmの均等な間隔て条間をつくります
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種蒔 9/25
種の発芽率は75%です
もしも 間引きの手間を省くために点蒔きにすると失敗します
発芽が密集している方がよく育ちます
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覆土
好光性です 覆土は細かい土を種がかくれる程度に薄く ふるいで少し高い所から落すと均等になりやすいです
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押さえる (鎮圧) .
種と土とがくっつき合って水渡りがいいように 覆土の上から凸凹が出来ないように 手の平で軽く押さえておきます でこぼこは水分の不均等になります
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水やり
モミガラ等の保護物を被せてから如雨露のハスくちを上にしてゆるい角度で灌水します 流れ出すほどもやると種や土も流れます
芽が出るまでは土を乾かさないように小まめに水をやります
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覆う
かぶせたモミガラ等が飛び散らないように紗や不織布で押さえます
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間引き
苗が5〜6cmになったら集まり過ぎた所を 間引き 苗間2〜3センチにします 苗が12〜15センチなると 苗間を1センチ〜1.5センチにします
苗か大き過ぎも抜きます
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芽出しの状態
参考
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定植 土つくりは種蒔に同じ
植付数を増やす
畝を2本寄せることで中央に1条多く植付れます
畝高は低くてもいいです
条間 株間
条間は20センチの直線に株間は12センチ前後の間隔で植穴を 2センチぐらいの深さ4〜5センチの穴を開けておき  苗を3センチ程差し込み根は全部突っ込んで周りのつちを指で寄せて埋め込みます
 マルチの場合のシートの穴の大きさは 6センチが適当です
植える
根はそんなに付いてなくても活着するが 多いほうが安全なので深めの穴になるべく多くの根を差し込んでやる
成長点迄土を被せないように注意
株間は10センチでもよいが 12センチのほうが育ちやすい
とは わたしの流儀です
株間15センチでは玉が大きくなるが 保存では腐りやすい 小さいと固く締まって長持ちします
水やり
苗が少しぐらい水がかかっても大丈夫ですが主に条間に流れない程度に苗の根に届くようにやります
条間に蒸発防止の切藁等を置いてもよい
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追肥と中耕土寄せ
2月中ごろと3月中ごろに化成肥料8:8:8u当り50〜60ccをバラマキます
4月に入ってからの施肥は収獲後の腐損が早いのです
たまねぎ専用肥もあります 表示をよく読んでから使用してください
種蒔の後 畝表面の固くなった土を細かく砕いて株元に土寄せします土を砕くのは畝中の通風をよくする効果と蒔いた肥料を土中に埋め込むのが目的です
もう根が張っているので 深くさわると根が切れます
ご用心
土寄せのないたまねぎは保存時の日持ちが悪いそうです
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薬剤散布
病気が少ないですがベト病対策にダコニール アブラムシには マラソンを散布します
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保存
葉が大方倒れたら収穫です 天気の良い日に引き抜いて半日ほど日に当てて根を切って葉を30cmくらいに切りそろえてもう少し乾燥させてから 4個〜6個紐でまとめて日の当たらない風通しの良い所に 竿ようなポールに吊るして保存します
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